記録のため書きとめる。 「ちくパン」の出来に気をよくしたワタクシ。 今度は天然酵母で作るお菓子に挑戦です。 図書館で借りてきたパン先生の師匠の本を参考に 「グーゲルフプフ」を作ってみることにしました。 日中の気温25℃くらい。 *10:00より手こね20分(レーズンを入れるまでの時間)。 かなりべとついていましたが「いつかはまとまるのだろう」と のんびりコネていたら、なめらかにまとまってきました。 バターが入ってるからなのか、つやつやぴかぴかです。 *1次発酵、10:35~9:10。(8時間35分) 発酵中、ときどき「どうですかー?」と声をかけたり、 匂いを嗅いでみたり。 最後の30分は 作業しているPCの横にボールを置き、 本の写真と何度も比べました。 *成形 かなり柔らかいダレダレの生地で成形しずらかったです。 一次発酵しすぎたかな?あと、本には無かったけど ガス抜きしなくてよかったのかなぁ。。。 *ベンチタイム、19:25~20:25。(60分) ベンチタイム後、生地をピンと張れなかったほうは あまりふくらんでいません。 生地を張る大切さ、身に染みました。 *2次発酵、30℃ 20:30~21:50。(80分) 「型のふちまで」とあるけど、なかなかそこまでふくらまないっ。 最後の10分は35℃にあげました。 *焼き、200℃で20分。のち型に粉糖入りバターを入れ4分、 *さらに型に粉糖入りバターを入れ3分、最後に型から出して2分焼く。 この焼きの工程がおもしろかったです。 本のような濃い焼き色にはなりませんでしたが ほぼイメージどおりの焼き上がりとなりました。 ![]() 夜遅くに焼き上がったので、次の日の朝、試食してみました。 わくわく。どんなお味かな? むっ。。。これは。。。菓子パンだっ。 菓子パンとしては充分おいしいけど 姿形からしててっきり焼き菓子みたいなのかと。。。 想像と全然違いました。ぶっくらです。 そのことをパン先生にご報告申し上げると 「一次発酵しているから、限りなくパンに近いと思ったけど~」 パン先生はすべてお見通しなのでした。 今回のハイライトは「手ごね」の工程でした。 最初べとべとしていた生地がこね始めて15分くらいすると みるみるまとまっていくところがすごくおもしろかった。 初めてのバターをたっぷり入れ込んだ菓子パンは 自分としては満足の出来でした。 バターが品薄の折、バターを使うなら焼き菓子を作りますが またそのうち復習してみようと思います。
by mmmtin
| 2008-05-29 22:50
| パン焼きの記録
|
メモ帳
↓プロフィールはこちら
◆excite以外のリンク◆ ●人生1度きり!チエさん●お友達のぺんぎんさん●心の有志!U子さん●サンザシ夫婦と猫だんご●ぴろこ改めひろこ●園芸魂!おーちゃま●アメリカンコレクティブル ●神戸のネット布や●らぶばあのブログ●弟aのブログ カテゴリ
全体山 メロンパン インド料理教室 パン焼きの記録 ゴーヤクラブ 以前の記事
2014年 10月2014年 06月 2014年 05月 2014年 04月 2014年 02月 more... フォロー中のブログ
ニューヨークでのヨガ生活モデル 美香 Mika'... 幸せの味探し 子育て観察と晩御飯と日々の生活 たまプラ嫁日記 *たまプ... TRATTORIA DE... 検索
その他のジャンル
最新の記事
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
| ||||||||||||||||||||||
ファン申請 |
||