<   2012年 11月 ( 7 )   > この月の画像一覧
 
最近、山の話ばかりなので、たまには近くのことを。
今行ってる職場ビルのエレベーターホールに
きれいなツリーが飾られています。
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うっとり。。。きれいだなー。
下に置かれている、自分で光ってる小さい丸い石っころは
いったいどういう仕組みで光っているのか。。。
私は知りたくて触ってみたくて仕方がないけど
警備員さんが目を光らせているのでできません。
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オフィスフロアの上はホテルになっているため、街路樹もイルミネーションで飾られています。
これを初めて見たときは「うわー」と気持ちが上がりましたね。もう慣れちゃったけど。
人間ってすぐに慣れる生き物なんだ。刺激を求めたって無駄ってこと。

でも知らない人にもっと見てもらいたーい、と思うくらいきれいです。
このあたり、お店があるわけでもないし、通勤路になる道でもないし
人通りが少ないのが悲しい。
近所にお勤めのみなさま、ぜひとも見に来て欲しい。
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人工的な灯りもいいけど、やっぱり自然にはかないません。
この間の日曜日、朝日とともに登り始めました。
写真じゃわからないけど、ほんとにほんとに神々しい美しさですー。
寒くて寒くて寒くて寒くて、とにかく寒かったけど
朝日のあたる山々を遠目に見て、オレンジに燃える森を歩く。
そのすばらしい気分ったら!ぜひともみなさまに味わって欲しい。

あっ、最後は山になってしまった。

ゆきみぃ隊員、見てる?
好日山荘の横浜西口店から1周年協賛セールのお知らせが来たよ。
11/29(木)~12/16(日)まで、好日山荘メンバーズカード提示で
10%ポイント還元です。
普段セールにならないようなものがお買い得だよ!行くがよい。
うちは冬用のゲイターとか、買う予定です。12本爪アイゼンも欲しいー。
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by mmmtin | 2012-11-27 23:33
 
3連休の初日は雨。
ほとんど何もしていないのに、あっという間に夜になりました。
家にいると時間が経つのがものすごい早いのは、なぜ?

連休2日目の本日は登山の予定でまきば号を借りてきましたが、
天気予報によると明日のほうが天気が良く、穏やかとのこと。
予定変更、明日登ることにしました。
ゆきみぃ隊員も明日、茅ヶ崎ちゃん(仮名)や小笠原ちゃん(←誰?)と山のぼりだそう。
これで8週連続です。2ヶ月登りっぱなし。しゅごーい。

さて、赤岳登頂期、最終話。
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登ったら下りねばならぬの法則により下山です。文三郎尾根です。
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こんなところを降りていきます。
でもこの快晴、体調もよし。怖い気持ちはまったくなく、
というか、こういうのが生まれつき得意な私。三点確保でするすると降りていきます。たのちいっ。
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見る見る高度が下がっていきます。
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「あー、岩場が終わってしまった。おもしろかったー」の図。
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「ムーニーまりちく、ずんずん先をゆく」の図。
左に見えているのが阿弥陀岳。
赤岳山頂でお話した、単独行の若い衆がもう半分以上の位置にいた。足早いなぁ。
今から考えると時間も早かったし、気力も十分だったし、
阿弥陀岳にも行ってみればよかったかなー?
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ほんと、降りるのはあっという間です。
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このときカメラを持っていたのはやす。
私は90%、ほぼ全力で登り下りしているため、あまり周りを見る余裕がありません。
やすの場合は60~70%の力しか出していないため
こういう高い山を登るときはカメラはやすの役目です。
あとから写真を見て「文三郎尾根から御岳山が見えたんだー」と思った次第。
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穂高連邦、大キレット、槍ヶ岳もこんなに見えてた。きれいだなー。
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全力もそうだが降りることを楽しむあまり、周りを見てないムーニーまりちく。
このときはグローブに夢中の様子。
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鉄の階段にさしかかりました。奥に見えてる横岳がかっこいいっ。
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有名なマムート階段。やっぱり撮っちゃう。
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山頂で出会った方が「鉄の網にアイゼンの爪を引っ掛けると危ないから気をつけて」
とアドバイスしてくれたので慎重に。。。
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ずいぶんと下に降りてきました。
この日は土曜日だったのでたくさんの人とすれ違いました。
全員から「上ではアイゼンが必要ですか?」と聞かれました。
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行者小屋に到着です。
暑くて帽子をぬいでしまいました。
昨日とうって変わってぽかぽかしてます。が、気温は低いのです。
水場では飛び散る水しぶきが凍りつき、分厚い氷柱ができていました。
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凍てついてた横岳も岩肌が全部見えていました。
閑散としていた行者小屋も今日は賑わっています。
ここでパンとお菓子を食べてエネルギー充填。
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くまちゃんです。後ろにそびえてるのが赤岳です。あそこから降りてきました。
山頂ではまりちくコーフンしまくりで、くまちゃん、忘れられていました。
くまちゃん、ふんがい。だからここで記念撮影です。
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行きにこの登山道がわからず、石ごろごろの枯れ沢を歩いていたのです。
こっちの道は歩きやすいー。
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人の住む領域に戻ってきたーって感じ。カラマツの紅葉が青空に映えます。
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美濃戸山荘まで戻ってきました。
ここは南沢ルート、北沢ルートの分岐点。
山荘は冬期休業中ですが、テラスは人でいっぱいでした。

このあと、もうちょっと降りたところにある、看板犬ポッコのいる赤岳山荘で
遅い昼ごはんにしました。
やすはカップラーメン、私はパンを食べました。
昨日はガラガラだった駐車場も今日はほぼ満車。
まきば号はここまで林道を登って来られないと思っていたから
さらに1時間林道を下った八ヶ岳山荘に車を止めましたが
ここの駐車場を見ると、四駆じゃない普通の乗用車でもここまで上がって来られるみたい。
ただし駐車場代は下の倍の一日1000円になります。
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駐車場まであと少し。木々の背がずんずん高くなっていきます。

今回はずっと目標だった赤岳に登ることができ、
とにかくすごーく嬉しかった山行でした。
初めての岩稜らしい岩稜も体験できて、新たな山の魅力にも触れることができました。
低山を歩くのも楽しいですが、みんながこぞって高い山に行くわけがわかった。
ほんと、山はいろいろな楽しみ方があります。
よかったなー、健康でこうして山を楽しむことができて。
いろんなことに感謝。今日もこれから、気をつけて行ってきますー。
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by mmmtin | 2012-11-24 12:54 |
 
昨日はものすごい寒さでした。冬の寒さを思い出しました。
夜中布団からはみ出して寝ていて風邪を引いてしまった。
そんなことで風邪引くなんて。。。くやちい。

ではつづき。

夜中は寒さと高度障害による頭痛で、何度も目が覚めてしまいました。
寝てるときって呼吸が浅くなるから
酸素が足りなくなって余計症状が出るんだと思う。
寒さは布団の上にいるときはいいんだけど
いつの間にか布団と布団のすきまに落ちていて
そうすると板も間の下から冷たーい空気が上がってくるのです。
寝相の問題じゃ。

日の出は6時過ぎだったので5時半には起きました。
というか、館内放送で起こされました。
頭が痛くて体が重くて、なかなか起きられなーい。
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それでも見に行きましたよ。お日の出さま。
だがしかし、他に人影はなし。
あっ、誰か出てきた。
和歌山市から来た彼と名古屋市から来た彼女の遠距離カップル。
じゃなくて、タダの山友。(だそう)
寒そうにしてます。そそくさと写真を撮って山小屋に戻っていきます。
他の大ベテランさんの団体さんや昨日一緒に炬燵を囲んだ方々はちらっとも出てこない。

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朝ごはんは6時から。
日の出を見て小屋に戻ると
みなさん朝ごはんをかきこんでいます。
日の出よりも早くご飯を食べて
早く出発したい風。

朝もバイキング形式です。
食欲はないが食べないと
力が出ないのでがんばって食べる。
やすはと見るとこれっぽっち
やはり食欲がないそう。
頭痛がするそう。
やつにも高度障害が出たっ。おほほ。

みなさん次々と出発していきます。
支度が遅い私たちは一番遅くなってしまいました。
帰りのルートは昨日登った地蔵尾根ではなく文三郎尾根を下ることにしました。
私よりも地蔵尾根にびびりまくっていた名古屋から来た彼女が
夕べ小屋の人にアドバイス受けているのに聞き耳立てていたのです。
「地蔵尾根も文三郎尾根も大差ないよ。
ただ文三郎尾根のほうが滑落したときの死亡率は高いね。
止まらなくて谷まで落ちていくんだよね」
ひえー。どうしようー。

その後、炬燵部屋でベテランさんに聞いてみると
「ゆっくりいけば大丈夫だよ。同じ道下るのもつまんないでしょ?」
「なんてことないよー」という感じに言われたので、じゃあ文三郎尾根、となったのです。
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アイゼンをつけて外に出るとものすごくいい天気。
昨日凍り付いていた赤岳もこれなら登れそう。
それまで重かった体が一気に軽くなり、頭痛もぶっとびました。
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雪はこんな感じ。この先道が狭くなり急登になりましたが
アイゼンをつけているのでさくさく登っていきます。楽しいっ。
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高度が上がってきました。
泊まった赤岳展望荘があんな下に。横岳も見下ろしてるー。
途中で追い越した名古屋の彼女は岩稜に手こずっています。
私はこういうの大好きなのでごきげんで登っていきます。
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おおーっ。
中央アルプスをこんな角度で見るのは初めてです。高いー。
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キタ――(゚∀゚)――!!
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夕べ見上げていた赤岳頂上小屋です。
山頂は小屋の横を抜けてもうすぐです。
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ムーニーまりちく、ついに赤岳山頂に立つ!
ずーっと下から見上げてただけの山。
登山を始めた頃はここに立つなんて夢にも思わなかった、赤岳登頂を果たす。
まりちく、感涙。ものすごくものすごーくうれしかったです。
ああ、山のぼり、続けてきてよかった。地道にトレーニングしてきてよかった。
がんばった、自分。ありがとう、自分。そしてありがとう、やす。
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ビバ!あかだけ!
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高いよ高いよー。2,899mでも私には未知の高さなのです。
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権現岳も見下ろしちゃいます。
2年前、あそこの山頂から「赤岳、かっこいい。。。」と羨望のまなざしで見ていたのです。
その後ろには南アルプスがひかえてます。
甲斐駒ケ岳、仙丈ヶ岳、そして日本で二番目に高い山、北岳。
↑書いた順に登りたい。問題は高度障害だ。ムーニーがんばる。
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北アルプスもきれいに見えてます。まりちく、かんげきー。
一緒に頂上にいた単独行の男性は
「赤岳には何度か登ってるけど、いつも天気が悪くて。こんなに見えるのは初めて」
とやはりコーフンを抑えられない様子。
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こんなすばらしいお天気の日に登らせてくださって
山の神様、赤岳の神様、ありがとうございます。
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by mmmtin | 2012-11-20 21:13 |
 
今日は久しぶりに本降りの雨になりました。
秋の雨もいいもんだなーと思いながら、都心の紅葉の下を歩きました。
夜になって冷えてきたので今シーズン初めて床暖房を入れています。
テーブルの上では赤岳に登った帰りに買った野の花が枯れ気味で咲いています。
それがまたいいです。今の季節にあってます。

そう、今日は秋にふさわしい、童話のようなニュースを見ました。

以下、ニュースサイトより。

南足柄市千津島の畑に「クマがいる」と通りかかった人から通報があり
警察と市の職員が駆けつけると
イチジク畑で子グマがイチジクの実を食べていたということです。
市の職員らは、畑に置いてあった箱をかぶせて 子グマを捕獲しました。
子グマは、麻酔で眠らされたあと、車に乗せられて丹沢の山奥に逃がされました。

以上、おわり。

こともあろうにイチジクとは。
そういう妄想力にたけているので
イチジクを食べる子ぐまの姿が頭の中で絵本の1ページになりました。
麻酔で眠らされた子ぐまがくうくう寝てるところがTVに映りましたよ。
お腹が呼吸にあわせて大きく上下に動いていました。
あのお腹、触ったらあったかそうだったなぁ。
匂いを嗅いだら臭そう。きっと獣の匂いがするのです。
丹沢の山奥にたくさん食べ物があるといいけど。

と、前置きが長くなりましたが、赤岳登頂記録を続けます。
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いよいよここからが地蔵尾根。
登り始めはシリカゲルみたいな大きさの霰(あられ)が
そのまま溶けずに溜まっていました。
早く山小屋へと気持ちが逸るので、とにかくがしがしと登っていきます。
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青い空に木々の霧氷がきれい。新緑も紅葉もいいけど、霧氷もいいなぁ。
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鉄の階段が登場です。まあこの辺は余裕。
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画像で見ても結構な急登。向こうに見えるは阿弥陀岳。
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いつの間にか森林限界を超え、さらに傾斜がきつくなってきました。
こうやって写真でみると、私ってムーニー尻だなぁ。肉まんが入ってるみたい。
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ムーニー隊員、階段を登る。
こうやってみるとたいした階段に見えないけど結構こわい。
横の手すりが手放せませんでした。
このあたり、雨の日なんかはすべって滑落する人が多いのです。
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赤岳展望荘が見えてきました。右のピークが赤岳です。
目的地が見えてちょっとホッとしたものの、まだまだ気を抜けません。
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鎖場。足元は雪が吹き溜まり、ところどころ凍っています。
アイゼンは装着していなかったので鎖を頼りに慎重に行きました。
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さらに鎖場が続く。今度は直登。
足がすくみそうなので下を見ず足を止めず「三点確保」だけを考えて登っていきます。
フッと「明日、ここ、下るんだよね」と下山のことが頭をよぎる。
「ムリかも」とそこで涙目。「いや、考えない考えない」とふりはらいます。
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稜線に出た!と喜んだそのとき、ヌッと現れたお地蔵さんにぎょっ。
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お地蔵さん、こんにちわ。
下界をはるか下に望みます。初めての高度感です。金峰山があんなに下に見えてる。
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振り向くと横岳。ここらあたりで2700mくらいかな?
下界とは流れる空気がまるで違う、シーンとした山の神様の領域。
「失礼ながら登らせていただきます」という気分になります。
これは登ってきた人にしかわからないと思う。
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ムーニー隊員、稜線をゆく。
この先、両側がいきなり谷になった、狭い切り立った稜線を行きました。
これがナイフリッジというのか。初めての体験。やすはそこが一番怖かったそう。
ここの稜線は体が飛ばされそうな風が吹くことがめずらしくないといいます。
そんなとき、どうやって歩くのだろう?
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富士山を見るとやっぱりうれしくなってしまいます。
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本日の宿、赤岳展望荘に到着です。
このときの気持ちは「ホッとした」というより「明日の不安がいっぱい」な気分。
ムーニーまりちく。下りれるのか?地蔵尾根。
それもあるけど、登れるのか?目の前に見えてる赤岳。すっごく凍って冷たそうなんだけど。
まあでもよかった、無事にたどり着いて。

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中に入るとあったかーい。
受付をすませ、コップを受け取ります。
このコップで時間内であれば
コーヒー、お茶、お湯が飲み放題。
ただしペットボトルの水は
500ml500円でした。
ビールも一缶500円。
水場が無いため
雨水利用だからです。

洗面所の蛇口を捻っても
水は出ませんでした。
ポリタンクの雨水で手を洗います。


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ストーブがたかれ暖まっている食堂。


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平日で泊り客が少ないということで
個室を用意してくれました。
個室ったってこんな感じ。
暖房はないので冷えびえとしています。

板の間にお布団を敷くので
下から冷気が上がってきて
夜中に何度も目が覚めてしまいました。
朝起きると窓は凍りついていました。


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部屋に荷物を置き
すぐに日の入りを見に小屋の外へ。
風が冷たくてものすごく寒いー。
他には誰もいません。
見上げる赤岳頂上荘の灯りが
とても暖かそうに見えます。

寒くて寒くて夕日見物もそこそこに
部屋に戻りました。
相変わらず他の部屋に人気は
ありません。
他の泊り客はどこにいるんだろう?
声のするほうに行ってみると
そこは談話室となっており、
ストーブがたかれ、TVがつき、こたつで酒盛り真っ最中。
「どーぞどーぞ。これもご縁ですから」と招かれたこたつは
単独行のおじさん3人と若者ひとり、二人連れのおじさん。
当然ながらこんなところまで来るのは山好きなので
山の話で大変に盛り上がっていました。
数々の名峰に登頂を果たした大ベテランもいらして
おもしろいお話しがたくさん聞けました。

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夕食はバイキングなのでした。
やすはもりもり食べました。
麦とホップは内緒でやすのザックに
入れておいたもの。
これで500円浮いた。

夕食後も談話室でおじさまたちと
山談義していたのですが
だんだんと頭が痛くなってきた私。
また出た、高度障害。
お先に失礼してお布団に入りました。


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by mmmtin | 2012-11-18 00:05 |
 
里は秋。
ってことは高山はもう冬です。
今年も年頭の抱負にかかげていた、八ヶ岳最高峰の赤岳登頂。
今をのがすと山小屋の営業が終了してしまうし、雪山になってしまう。
次のチャンスは半年後になってしまいます。
「やりたい時がやる時。先は何が起こるかわからない。死んだとき後悔のないように」
というのが最近の座右の銘でもあるワタクシ。
職場にお休みをいただき、まきば号を借りて、赤岳登山口の美濃戸口へ向かいました。
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八ヶ岳が見えてきました。
山頂付近は雲に覆われています。
周囲の山々はすこーんと晴れてるのに、八ヶ岳だけ雲。
ヤマテン(山の天気予報)の予報どおりだ。すごい。
午後からは雲が取れ、快晴の予報です。
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美濃戸口バス停前にある八ヶ岳山荘。カラマツの紅葉が見事です。
ここに車を止めました。駐車場代は1日500円。トイレは100円。
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1時間ほど林道を歩くと赤岳山荘と美濃戸山荘が現れました。
真正面には阿弥陀岳がっ。
一気にテンションが上がり、って、朝からテンション高めですが。
さらにやる気がみなぎってきます。
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赤岳山荘とマスコット犬ポッコ。
この犬、スターウォーズに出てくるヨーダにそっくりでございました。
ここのトイレは50円。湧水が豊富に出ていました。

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ほんの1ヶ月前、
松山ケンイチさんが立ち寄ったそう。
赤岳に登ったのだそう。
「あんまりオーラはなかった」とは
山小屋のおかみの談。
素朴な青年だったそう。

さて、ここからが登山道となります。
次の目標の行者小屋までコースタイムで2時間の道のりです。
そこでお昼の予定。チーフまりちく。がんばります。
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この苔むした感じがなんとも八ヶ岳。
しばらく沢沿いに歩いていきます。
ときどき大きな霜柱。川の水もところどころで凍っています。
日があたってるのに溶けないんだ。
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雲が晴れてきました。
見上げる空がきれいでございます。
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しばらくこんな沢が枯れたような、岩ごろごろのところを登っていきました。
ここらへんで2度ほどルートを外れてしまいました。
帰ってから調べてわかったのですが、この南沢ルートは「道が不明瞭で迷いやすい」のだそうです。
目印のテープを目をこらして探しても見あたらない。
あたりはシーンと静まり返り、「もしかして迷ってる?」と不安な気持ちがもたげてくる。どきどき。
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枯れた沢が広くなってきました。
時間的にもそろそろ行者小屋に着く頃なのに、行けども行けども同じ風景。
目の前に横岳が現れてきましたが、迷ってるんじゃないかという気持ちでいっぱいで
それどこじゃない。
岩のかげにカップラーメンの空き容器など落ちてるいるのを見て
普段だったら「こんなところに捨ててー(むー)」と思うけど
こんなときは人の気配が感じられてすごく勇気づけられる。

帰りにわかりましたが、歩いていた枯れた沢の右手に
ちゃんとした登山道があったのです。その入り口がわからなかった。
足元ばかり見て歩かないで、目配り気配りが大切という教訓となりました。

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これを見たとき、すごーくホッとしました。

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コースタイムを1時間もオーバーして行者小屋に到着。
よかった。。。でももう13時。
泊まる山小屋には15時までに着きたいけどちょっと無理そう。
とにかく腹ごしらえです。

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ねぎとしめじとソーセージを入れた
温かいお蕎麦。
おいしかったー。
細胞に沁みわたりました。

平日だしこの時間だし、人はまばらです。
みんなそそくさとおにぎりなど食べて
すぐに出発していきます。
日もだんだん傾いてきて
ごはんを食べていたテーブルも
完全に日陰に入ってしまいました。
早く出発しなければと気が焦ります。


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テン場です。今日のテントは2張。
空気はキーンと凍り付いています。寒いだろうなぁ。

e0074969_1547613.jpgここから上は雪もあるので
買ったばかりのあったか手袋を装着。

いよいよここから、このルートの核心部、
地蔵尾根をゆきます。
いままでの山のぼりでは経験したことのない
急な階段、くさり場が続きます。
そういうの大好きだからわくわく。

(しかしこの後、ちょっと涙目となる)

つづく。
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by mmmtin | 2012-11-15 07:49 |
 
赤岳山行記録を作成中ですが
昨日、すばらしい富士山を見る山旅をしたので、先にそちらを。。。

やすが山中湖に卓球部の合宿に行くという。
車に便乗して富士見のできる山に登ろうか?と、ぼんやり思うワタクシ。
宿の場所を聞いてみると、石割山の登山口そばではないですか。
石割山といえば、登山を始めた2006年頃、
毎日ながめてた山と渓谷社の「ハイキングと立ち寄り温泉」で
「登りたいな。ここから富士山眺めたいな」と思っていた、思い出の山です。(登ってないけど)

土曜日は行楽日和の最高のお天気らしいし、にわかに石割山。
「明日は石割山に登ろうと思ってる」と、ふふーんとゆきみぃ隊員にメールすると
「明日は刺繍教室なの。うらやまし~」との返事。
その後、ご自分の中で刺繍と山を天秤にかけ、結論が出たらしく
「もしかしてもうひとり乗れる?」とメールが来て
いつものようにあれよあれよとまきば登山隊(もぉ子登山組から改名)、
石割山登山が決定しました。

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山中湖畔はすばらしい紅葉でした。
ゆきみぃ隊員、コーフンを抑えきれない様子。
そして目の前に大きく広がる富士山を見て
「山中湖には何度か来てるけど
富士山って見れたっけ?」と
車中にいる他の3人を
のけぞらせる発言をしたのでした。

石割山の登山口の駐車場は
駐車する車の列が路肩にまで延びていました。

ここで車をおろしてもらい、やすは合宿へ。
私たちは石割山を目指して登り始めます。


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石割神社の鳥居から登山開始です。
まずは403段の長い急な階段を登っていきます。
毎朝通勤時に、地下鉄赤坂見附の
3階分の階段を上り
その勢いで日枝神社の階段を上り下りして
トレーニングしている成果か
そりゃー息は切れるけど、階段、大丈夫でした。


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風もなく、信じられないほど
すっごいいいお天気。
「そうは言っても11月だし」と
持って行った冬の帽子もグローブも
あったかフリースも一度も出番なし。
めちゃめちゃ気持ちいいんですー。


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山中湖が見えてきました。ちらりちらりと富士山も。
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登り始めて1時間ちょっと。あっという間に山頂へ。
富士山がどーんと。すばらしい景色です。これが見たかった!
ゆきみぃ隊員も感動している様子。
「刺繍教室、休んでよかったねよかったね。刺繍は雨の日にすればよろしい」と私。
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南アルプスもきれいに見えてます。
「あれが甲斐駒、そのとなりに鳳凰三山、北岳、間ノ岳」と私が言うと
「なんでわかるの?」「形が全然違うじゃん」「えー、そう?同じじゃない?」
いや、全然違うと思う。よく見なはれ。

頂上はごはんを食べる人でいっぱいでしたが
私たちはお腹も空いていないし、まだまだ先があるので
次のピークに向けて出発です。
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こんな景色を眺めながらゆるゆるした登山道を歩くのです。
ものすごく楽しいっ。

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展望がなきゃないで
これまた楽しい。
なんて気持ちがいいんでしょう。


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くまちゃんです。平尾山に到着です。
ゆきみぃ隊員にささえてもらっての撮影です。くまちゃん感謝。

富士山もきれいだけど、眼下に見える、葉が落ちた枝が銀色に光る木々、
ところどころに染まる紅葉の橙色、針葉樹の深緑、自然が織りなす、すばらしい情景。
ここから見た風景が今日いちばんでした。ワタシ、しあわせ。

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やすの卓球部の後輩まっきーがくれた
ハワイみやげのチョコレート。
まっきー、28歳男子とは思えぬ
さりげない気配り男子で
ゆきみぃ隊員も私も
いたく感心した次第でございます。
新婚のまっきー、おしあわせに!


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ここでもお昼にしている人が多かったですが
あまりお腹が空いていない私たちは
行動食のお菓子を食べて
次のピーク、大平山に向かいます。
下ったあとの登り返しが結構キツイー。
がんばって登ります。


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澄み渡る秋の空。


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大平山でおひるにしました。
ふたりともなぜだかあまりお腹が空いていなかったので
ゆきみぃさんが作ってきてくれたタマゴサンドと大根と葉っぱのサラダ、
それとこれまたゆきみぃさんが持ってきてくれたいちぢくパンを
網であぶって食べました。
この景色を見ながら食べた。おいしかったー。
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下山後、山中湖畔からおひるごはんを食べた大平山を眺めやる。
本日の行程、距離10km弱、累積標高(上り)500m弱。
標高差的にはちょーっともの足りないゆるゆるハイキングでしたが
登山道の気持ちよさ、そこからの眺め、紅葉、お天気、ゆきみぃ隊員、
すべての要素を足して大満足の山行でございました。

しかしこのあと、私たちの目の前にさらなる自然の光景が繰り広げられたのです。
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ダイヤモンド富士!
バス停に向かって歩いていると、ケータイを片手にあらぬ方向を撮影している人が多々。
なんだろうなんだろう?と思っていると
「ダイヤモンド富士!ダイヤモンド富士!」とコーフン気味に教えてくれました。
なんとワタクシたち、今まさに富士山の頂上に沈みゆく太陽、ダイヤモンド富士に
出くわしたのです。なんとありがたや。

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バス停から電話して新宿行きの高速バスの予約が取れたので
バスが来るまでソフトクリームを食べました。
ソフトクリームやさんには謎の黄色い鳥「ジュピター」がいました。

高速バスは中央道の渋滞にはまり、定刻を大きく過ぎて新宿駅に到着しました。
でもバスの中で熟睡できたし、電車のように乗り換えがないから楽ちん。
新宿で下りたまきば登山隊の2名は、西口にあるシーアンに寄り生ビールで乾杯。
刀削麺を食べながら無事の下山を祝ったのでした。

ゆきみぃ隊員はこれで6週連続の登山となりました。
来週もどこかの山に登りに行く算段を立てているとのこと。
その熱の入れようがこわい。でもまわりに山好きが出来てうれしい限りです。
さあ、あなたもまきば登山隊と一緒に山のぼり、はじめてみませんか?
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by mmmtin | 2012-11-11 22:47 |
 
いつの間にやらもう12月。
じゃなーい。まだ11月だよ。
だっておととい、クリスマスソングが流れてくるのを聞いてしまったのです。
11月上旬にクリスマスソング、流さないでいただきたい。
それでなくても年賀状は売り始めてるし、お節の予約は始まってるし、
職場では忘年会の予定がもう4つもまわってきてるし、
街のライトアップが始まったし。
気ぜわしくなるのは12月からでよいです。しばし、秋を楽しみたい。
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さて先日、結婚18年目を迎えました。
毎日ごはんがおいしく食べられて、健康でいられることに感謝。
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記念日ディナーは中目黒のICAROへ。
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このようにひとりひとりに取り分けてサービスしてくれます。
このサラダ。ただのサラダなんだけど、野菜がめちゃめちゃおいしいっ。
なんですかこれはっ。
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トリッパのトマト煮。ものすごく柔らかかったです。
ソースもパンでぬぐって全部いただきました。
そう、フォカッチャを無くなると次から次から持ってきてくれるのです。
何しろお腹空いてるから、あとさき考えず、パクパク食べてしまいました。
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ふた皿頼んだパスタのひとつ。
生ポルチーニ茸、初めて食べました。さくさくしてました。
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あんまり飲めないのでハーフボトル。
紅葉した落ち葉のデザインがすてきな、味もすてきな赤ワイン。
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ピスタチオのブリュレとリコッタチーズのジェラート。
見た目は地味だけど、うなるおいしさでございました。
「ご結婚記念日、おめでとうございます」
ありがとうございます。

ここ、何食べてもおいしかったです。
量が多めで、フォカッチャもどんどん出てくるし、メインまでいきつけませんでした。
予約したあと知ったのですが、ミシュランひとつ星のお店でした。なるほど。
今年中にまた行きたいな。今度は注文を考えてメインもいただきたいです。

そして、先週末、結婚記念日のお祝いに山登りしてきました!
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日の出直前の泊まった山小屋と山頂。
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体力的には問題なし。でも今回も高度障害との戦いでした。
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くまちゃんです。下山した翌日、登った山を見にきたよ。
ここに登りました。
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by mmmtin | 2012-11-07 23:16
 


      

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