![]() 頂上付近の標識。 風と寒さで凍りついています。 名古屋ナンバー組ややすが 山頂で写真を撮りまくって いるのが見えます。 私ももう少し。 ![]() 硫黄岳。標高2760m。自分で登った一番高い山。 っても登山口がすでに標高1900mだけど。 でむ!がんばりました。自分。 目の前にどーんと赤岳が出迎えてくれました。 ![]() 赤岳は八ヶ岳の主峰です。今年こそは登りたい。 「体力的に無理かも。。。」と思っていたけど、登れる気がしてきたっ。 ![]() ![]() あの日はおだやかな快晴であった。 が、高度障害で記憶がところどころ飛んでいます。こわい。 ![]() 下は清里方面、奥には奥秩父の山々が見えています。 ![]() 名古屋ナンバー組がマグにコーヒーを淹れて飲んでいます。 私たちもならって休憩。 お湯を沸かし、カップスープで温まり、パンを食べました。 見えている風景はこんな。あの世ってこんなところかも。 1時間ほど山頂で過ごし、名残惜しいが下山です。 ![]() ![]() ここでごはんにします。 ![]() 私は高いところで空腹にまかせて食べると 高度障害により大変に気持ちが悪くなるので おにぎり1個とチーズだけでがまん。 でもシャリバテおこさないようにおまんじゅうは食べましてよ。 みつまめちゃんへ。 我が家愛用のバーナーSOTOさんはこんな感じですよー。 バーナーは他にも軽量のものとか、いろいろあるので 山道具やさんで探してみるといいです。 ちなみに私はSOTOさんと同じ新富士バーナーの軽量バーナー マイクロレギュレーターストーブ SOD-300 を自分用に買おうと思ってます。 またまた小1時間ほど休憩してしまいました。 予定していた下山時刻をとっくに過ぎています。 途中、夏沢鉱泉でアイゼンをはずし、トイレ(100円)を借りて、ここでも30分休憩。 休憩だらけ。 で、駐車場に戻ると。。。 ![]() 駐車場を出たのが17時ちょうど。 下山予定時刻は14時だったから3時間オーバーです。 休憩時間、取りすぎだろー。 まあ日の入りが遅くなったから大事ないのですが。 それと2500mを越えてからは高度障害のため、 コースタイムを大幅にオーバーしていました。 今後、2500m越えの山を登るときは コースタイム×1.5以上時間を見たほうがよいとの教訓を得ましてよ。 ![]() こうやって登ってきた山を下から見る。たまりません。 無事下山できてホッとする気持ちと達成感、やり切った感。 ![]() このあと、下諏訪に出て児湯で疲れをほぐしました。 はーびばびば。 やはり登山にはオプションで温泉付きのほうがしあわせ度アップですね。 ![]() 夏沢峠(2440m)を後にし 山頂をめざします。 上ではゴーゴーと風がうなっています。 ![]() 急登になってきました。 でも雪だからわりと楽。 この急坂、 帰りはお尻で滑っておりましてよ。 ![]() さっきまでいた夏沢峠が小さく下に見えてます。 「ずいぶん登ってきたなー」とぷち達成感が味わえる瞬間。 ![]() 激しい風に雪が吹き飛ばされて、岩肌が見えています。積もらないのです。 もろに風を受けてものすごく寒いー。 あわててフリースの上にインナーダウンとアウタージャケットを着込みました。 手袋を2枚重ねしてもちぎれるほど冷たく、指先の間隔がなくなります。 今年は絶対の絶対に冬のグローブを買うぞ。 ![]() 何度も振り返って見てしまいます。 ![]() まりちく、高度障害があらわれはじめました。 呼吸が早くなり、キンギョみたいにぱくぱくしてしまいます。 ゆっくりゆっくり登っていきます。というか、ゆっくりしか歩けないーっ。 頂上まであと少しが遠いです。がんばれ、チーフ! (ワタクシ、チーフ化しました) ![]() 蓼科山も見えてきました。 ![]() 頂上はもうすぐです。 つづく。。。 GWのある日。 八ヶ岳連峰のひとつ、硫黄岳(2760m)に登ってきました。 ![]() ![]() 左は天狗岳の、右は硫黄岳の登山口となります。 登山地図や山ブログでさんざん見てきたこの風景。この目で見た。 ここからダートになります。やす実家の「まきば号」にはかなりきびちー道でした。 (が、赤岳登山口となる美濃戸へのダートはもっとすごいそうです) ![]() ![]() 駐車場には我が家の「まきば号」1台でしたが、身支度をしている最中に 名古屋ナンバーの車がやってきました。 中から現れたのは背の高い、なかなか様子のいい男子ふたり連れ。しかも感じがいい。 このふたり連れと頂上まで追い越したり追い越されたり、でした。 ![]() 登り始めはこんな感じ。 針葉樹林に深い苔。 川沿いに歩くので しめしめした感じ。 登山雑誌で見ていた 北八つの風景だー。 感慨深し。 ![]() 水場で水を汲み、登山計画書をポストに入れました。 ここ夏沢鉱泉は山小屋ながらお風呂があります。 帰りにトイレ(100円)をお借りしたとき、お風呂場をのぞいてみました。 煙突が立っていて、風呂桶の蓋のすきまからほかほか湯気が上がっていました。 ![]() もーみの木♪ もーみの木♪ クリスマスみたーい。 夏沢鉱泉を出てから 雪が目立ってきました。 道が凍っているので 私はアイゼンを装着。 あとから出発した 名古屋ナンバーの ふたり連れに ここで追い抜かされました。 足、はやーい。 ![]() ここでトイレ(100円)を借りました。 寒くなってきたのでフリースを着込みます。 名古屋ナンバー組に見習い、ストックの先端を雪用のバスケットに交換しました。 5月といえども2000m超えるとそこは冬山。 何しろ超恐がりのワタクシですので ふんどしを締め直す気持ちでかかります。ふんがー。 ![]() オーレン小屋にて。 やる気満々のくまちゃん。 ![]() オーレン小屋を過ぎ ますます 雪深くなってきました。 雪を踏みしめて歩くのは楽しい。 下りはもーっと楽しいのです。 ![]() ここから上はゴーゴーと風がうなる音がしています。 山頂は風が強そうと判断したのか、名古屋ナンバー組はここで腹ごしらえしていました。 私たちは休まず山頂を目指します。 つづく。 山梨で登った茅ヶ岳の山頂は、雲で眺望が望めず。 というので、箱根外輪山の最高峰、金時山(1213m)に登ってきました。 がしかし。 やはり山頂は雲の中。悲しい。 もう3回連続で金時山の眺望にはふられています。 晴れてる日の山頂からはすんばらしい眺めを見ることができます。 ![]() 本当はこの後ろには どーんと富士山が見られるのです。 山頂でいつもの野菜てんこ盛り辛らーめんで お昼にしたのですが、寒かったー。 持っていったダウンを着て その上からアウターを着ました。 ダウンは山メーカーのじゃなく ユニクロのウルトラライトジャケット。 我が家レベルの登山なら インナーダウンとして十分ですの。 ちなみに隣りでおにぎりをほおばっていた 若いカップルは、 薄着で寒さにこごえておりました。 ![]() 登山道の下のほうは新緑が始まったばかり。 箱根湯本に向けて山を下りていく帰りのバスの車窓からは まぶしいほどの新緑を見ることができました。 今年も生きて新緑が見られてよかった。まんぼーぶらぼー! ![]() 久しぶりにくまちゃんを連れていきましてよ。 地蔵堂から登る人はあまりいないので ふざけてザックから顔をのぞかせて登りました。 山頂に着くとそれを見た気のよさそうなおじさんが 「あれー?プーさんが出てるよ。かわいいなぁ」 おじさん、「プーさん」じゃなくて「くまちゃん」です。 ![]() みつまめちゃん、こんなのがあると、山頂でも温かいものが食べられますぞ。 私なぞ、これと下山後の温泉が楽しみで登っているとも言えましょう。
◆雨乞岳(2037m) 累積標高(上り): 900m位 累積標高(下り): 900m位 距離 8.4km位 ◆コースタイム 10:30 登山口 - (2時間50分) - 雨乞岳 13:20 ★---お昼ごはん(1時間10分)---★ 14:00 雨乞岳 - (1時間40分) - 新茅山荘 15:40 10月の3連休、八ヶ岳方面に出かけてきました。 紅葉にはちょっと早いけど、どこの山に登ろうか。 山地図を見ては連日ひとりWG(グループじゃないけど)。わくわくー。 今回は2000mで高山病が出るか?を実験するのと 久々の登山なので体力的に大丈夫そうな山、ってことで 南アルプスの端っこ、山梨百名山の雨乞岳に決定です。 ![]() 途中渋滞にはまり、登山口に着いたのは10時過ぎです。 駐車場には10台ほどの車が止まっていました。 こんなに遅く登り始めるのは我が家くらい。 登り始めて50分ほどはこんな階段を行きます。 あまりメジャーな山じゃないので、ほとんど人とすれ違いませんでした。 静かだ。。。 ![]() フィトンチッドにいやされるー。 やすに「木に応援されるね」というと 「そう?全然楽勝だから」と言われてしまいました。 ワタシがこんなに力の限り懸命に登ってるってのに、楽勝ですってー。きー。 ![]() 空、きれい。緑、きれい。 夢中で無心に登っていると なぜか空も緑もいつもより5倍増しに輝いて見えるんだ。 これは登った人にしか味わえない、特権です。脳内麻薬、出てるのかな? ![]() 足の長ーい蜘蛛がたくさん歩いているので踏まないように慎重に。。。 (でも2~3匹くらい踏みつぶしちゃったかも。ごめん、蜘蛛) ![]() 着きました。チーフ、がんばりました! ※この日、ワタクシはチーフでした やっとお昼ごはんでーす。 しかし寒い。やはり2000mは寒いのであった。 手袋してても指先が冷たくて かじかんでしまいました。 山頂おにぎりの季節もそろそろ終わりですね。 ![]() 雲に隠れて富士山は見えませんでした。 いつか甲斐駒、登るときがくるかなぁ。登りたいな。 そのためにもスロージョギング。チーフ、がんばる。 時刻は2持。さああとは暗くなってくる前に下るのみです。 これから登ってくる人もいるはずもなく、 復路は誰ともすれ違いませんでした。 高山病にもならず(よかったよぅ)、怪我もせず、無事下山。 楽しかったな。やっぱり山はいいな。 山の神様、ありがとうございました! 下りでぷるぷるになった太ももをほぐしに寄った、 この日の温泉は原村にあるもみの湯。 ここのお湯は塩素臭くなくて好きです。 なんとびっくり、17時以降は300円でした。 ![]() こちらはB級グルメグランプリですっかり有名になった鳥もつ煮でございます。 山から下りて向かったのは富士吉田名物のうどんが食べられるお店。 でも開店までに1時間あるので、忍野八海に湧水を見に行きました。 ![]() 80年! 今湧いてる水は昭和4年に降った雪だよ。 ![]() きれい、というか、「濃い水」という印象。 さらさら流れる清流の水よりも濃密に感じるのは 霊山富士山によって80年も濾過された水だからかな? ![]() マンガ「美味しんぼ」で紹介されたそうです。 開店すぐでほぼ満席でした。 ![]() 驚くほど安い。だけど量はたっぷり。 極太の麺は塩気が多く、とってもコシがあります。 といっても讃岐うどんとは全然違う食感。 つるつるっといくんじゃなくて、モクモクモコモコ食べる感じ。 つゆはすごーくおいしかった。 ![]() ひとさじでピリピリに辛くなりますが 3人できてこれをひと瓶使うグループがいるそう。 さて、山梨というと「ほうとう」を思い浮かべますが Wikipediaによると ほうとうは麺よりも野菜の量が多いケの食事であり 小麦粉を多量に消費するうどんは外食またはハレの食として明確に区別されている。 だって。なるほどー。 今や外で食べるとほうとうのほうが倍以上の値段するけど 山梨では今でもその位置づけなのだろうか? 私は野菜たっぷりのほうとうも大好きです。 ![]() 途中景色のよい場所でコーヒーを淹れておやつを食べたりして。 のんびり山旅もいいものでした。 これは帰りの道の駅で見た金時山。 山地図を見ながら「あれは金時さん?」「えー?あんな形だっけ?」と言い合っていたら 通りかかりのおじいさんが「金時さんだよ」と教えてくれたので間違いありません。 御殿場側から見るとこんなふうに見えるんだ。 へー。箱根から見るよりかっこいーじゃん。 震災後、山は見るだけにとどめていた我が家ですが 「山頂でいい景色でも眺めよう」と、ちょっと足ならしな山に登ってきました。 選んだのは「富士さんどーん」な眺望の鉄砲木ノ頭。 丹沢山地の最西部、山中湖をすぐ見下ろすところにあります。 「鉄砲木ノ頭」とは変わった名前ですが 鉄砲水の「水」の字が「木」に変化したそうで 昔は鉄砲水が出る土地だったらしいです。 別名を「明神山」といいます。 駐車場に車を止めると、山中湖を見下ろす展望のよいベンチに あきらかに山の格好をしたおっちゃんふたりが コッヘルでお湯を沸かしてコーヒーを飲んでいました。 「これから登るの?」と聞かれ「はい」と答えると 「この山は火山灰だからさ、足元気をつけな。踏み抜くよ」 この間の台風で道がぐずぐずになっているらしいです。 ![]() ほんとだ、こんなでした。 雨が柔らかい火山灰をえぐっています。 道の両側はススキ野原です。 火山灰だからか 木は一本も生えていません。 天気予報では午前中晴れだったので 張り切って5時半に出発したのに まさかの曇天。 頂上に行くまで誰にも会いませんでした。 でも私の気持ちは晴れやかです。 だって久しぶりの山だもーん。 ![]() ![]() が、富士山、ちらっとも見えませーん。 ほんとうならこんな景色が見られるのです↓ ![]() 残念ですが。。。富士さんは心の目でしかと見ました。 この山は三国山か高指山に縦走するコースが一般的なのですが 今回は別の目的もあるので縦走はなし。 でももの足りないので、高指山への尾根道を少し歩いてみました。 ブナやカエデの森です。気持ちいいー。 ほんの少しの間、 お日さまが顔を出し、青空が見えました。 それを合図に鳥たちが 一斉に鳴き始めました。 気持ちのいい尾根道から引き返し 展望もないのですぐに下山。 ざらざらした火山灰の下りを 飛ぶように駈け下りるのが すごーくおもしろかったです。 駐車場に戻るとさきほどのベンチにおっちゃん達がまだいました。 酒飲んでる?と見まごうほど、なんだかグデグデで楽しそう。 しばし山の話をして「それじゃ!」と別れて車で靴を履き替えてたら 「そうそう、あのね」と山でのミニ知識をわざわざ教えに来てくれました。 なんかいいおっちゃんだったなぁ。 私が山で会うのはいい人ばっかです。 次は富士吉田のあの名物を食べに。つづく。。。 土曜日、1ヶ月ぶりの山のぼり。丹沢・大山へ。 今回もヤビツ峠からのラクチン登山にしました。 晴れの予報だったけど、終始空は雲に覆われておりました。 ![]() なかなか写真じゃ伝わりませんが、すごく奥行きが感じられるのです。 雪がある山肌を見ているとどこか遠くの山に来たような錯覚に陥ります。 登りが辛くて弱音を吐いていたワタシでしたが この風景を見てもりもり元気がわいてきました。 ![]() アイゼンをつけるほどではなかったけど 結構雪が残っていました。 中にはひざ上まであるような踏み跡も。 これは鹿くんの足跡? 丹沢の鹿くんとニアミスか? ![]() 大山の御神木「雨降木」は霧氷で白く輝いていました。 思わず居合わせた単独行のおばさまと「きれいですねぇ。。。」とため息。 ![]() 天気が悪くて寒かったおかげでこの時間(10:55am)でも霧氷が見られました。 ![]() ものすごく寒くてのんびり休憩はできませんでした。 食後に飲んだ甘酒のなんとおいしいこと! 隣りのテーブルではおじさまおばさまの団体さんが 「2時間休憩!」とビール片手に大宴会を始めていました。 ![]() あまりに寒くて湯冷めしそうだったので断念。 山。もうちょっと楽に登れるようになりたい。 平地を走るのはだいぶ楽で楽しくなってきたので。その感覚で登りたい。 どうやってトレーニングすればいいのかな? あと2ヶ月ちょっとでGW。今年も権現さんに登りたい。それまでに。 あと2ヶ月ちょっとかー。なんかあせる~。
日曜日のこと。 久しぶりの山のぼりはずっと行きたかった丹沢・三ノ塔へ。 おじぞうさんに会いに行ってきました。 我が家の山電車、いつもの6時48分発の電車に乗り、 秦野で発車待ちしている8時18分発ヤビツ峠行きのバスに飛び乗ります。 この日もバスは満席。座れずの40分間立ちっぱなしでしたが うきうき景色を見てるとあっという間に終点です。 ほとんどの乗客が大山方面へ向かう中、20分ほど車道を歩いて登山口へ。 登山道にはところどころに雪が残っていました。 土の中の水が硬く凍り、踏んでもびくともしない場所も。 ![]() ゆっくりゆっくり登っていくので、途中、何組かのグループに追い越されました。 ときどき「フィーッ、フィーッ」という鳥の声が聞こえてきます。 声を頼りに姿を探すと「ウソ」でした。 ピンクのえりまきを巻いて、ちょっと太っちょ。すっごくかわいい鳥です。 「フィーッ、フィーッ」と、気の抜けたような声で鳴きながら飛んでいきます。 そのほかにも木をつつく「コゲラ」や、「ヤマガラ」を見ました。 木が冬枯れしているので私でも鳥が探せます。 ![]() ずいぶん日も高くなっているのに、海がオレンジ色に光っています。きれいー。 ![]() コースタイムを15分オーバーして1時間35分で三ノ塔に到着。 久しぶりだからか、ちょっとの距離なのに最後はちょっとしんどかったなぁ。 ヘタレです。でもあせらず少しずつ。それに病気だし。 ← 普段は忘れてるけど というわけで本日はここでおしまい。 お腹も空いたことだし、お昼にしました。 ![]() <br clear=all>本日は辛ラーメンと作ってきたイングリッシュマフィンサンド。 カルディで買った、日本語表記がない辛ラーメンはすごく辛くて旨い。あったまります。 野菜をたっぷり入れて、最後はゆで卵を入れました。 フリーズドライの甘酒でしめ。これがなかなかイケました。 ![]() こーんなに小さくてかわいいおじぞうさんです。 こないだとは違うお帽子をかぶっています。 ![]() 埴輪のハニーも元気でした。 ![]() 今年こそは行くぞ、塔ノ岳。そして丹沢の鹿くんに会うのだ。 のんびり山頂で過ごし、ゆっくり下山、 してたら13時51分のバスに間に合わなくなりそうだったので 急いで急いで、最後の車道は早歩きでヤビツ峠のバス停へ。 すでにバスは満席で発車待ち。吊り革につかまりながらこっくりしてしまいました。 ![]() この日はちょうど「フロの日」で入浴料700円のところ500円でしたよ。ラッキー。 温泉で 体もほぐれて はぁーびばのんのん (まりちく、心の俳句) ※露天風呂の画像は公式サイトからお借りしました。
12月も中旬に入っております。 年末を迎える準備、気持ちばっかり焦る~。 昨日から思い腰を上げて年賀状の版画を彫ってます。 うさぎーがパンダに見える?あともうちょっと微調整~。 さて、日曜、世界で一番登山客が多い高尾山から城山を経て 相模湖に出るコースを歩いてきました。 ![]() 一昨日昇った大山も拝めたのでご挨拶を。 ![]() ![]() 初めていただいてみました。お醤油味でとろみがついていました。温まります。 ![]() 落ち葉のミルフィーユ。さくさく~。 ときどき上から「パチンパチン」とどんぐりが落ちてきます。 ![]() 愛想のいいおやじが出てきていろいろ話しかけてきます。 ![]() おじさんの実家で作っているそうです。 「福島産(店主もです)」というあたりに おじさんの人となりが垣間見れることでしょう。そういうおじさんでした。 話していると「ピンポン♪ピンポン♪」とチャイムの音。 しばらくすると山から登山者が下りて来ました。 すかさず営業にまわるおじさん。 どうやら人が下りて来るとチャイムが鳴る仕組みらしいです。なかなか商売上手です。 どの人にも「凍みもち」を勧めていました。イチオシみたいです。 ![]() この橋の手前に世捨て人みたいなおじさんが住んでいました。 墨をおこして鍋をかけ、お昼ごはんの支度中。 TVにはNHKのど自慢が写っていました。 なぜわかるかっていうと母屋には壁がなく、やっていることが丸見えなのです。 バラック小屋の別棟があり、そこが寝る部屋みたい。 烏骨鶏(うこっけい)を放し飼いにしていました。猫も飼っていました。 水は山からの湧き水を引いていました。 TVが写っていたから電気だけは来ているみたい。 雨ざらしの場所に洗濯機も置いてありました。 外のテーブルの上には烏骨鶏の卵や山くるみ、きのこなどが売っていました。 どうしてこの生活を。ここに住む経緯は? いろんな人生があるものです。 < 前のページ次のページ >
|
|||||||