カテゴリ:インド料理教室( 7 )
 
お助けバイトでしばらくお休みしていた
インド料理教室に行ってきました。
今日のメニューはココナッツミルクを使った海老のカレーと
パプリカのサラダ、それにパパイヤシェイクです。
海老のカレーは初めて習います。楽しみー。
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今日の食材です。
毎回野菜や乳製品などはみんなでお買い物しながら調理室に向かいます。
スパイスなど、先生が持ってきてくださるものもあります。
「東京はたっかい。千葉は安いよ」が口癖のニティ先生(千葉在住)、
今回もココナッツミルクの缶詰と海老をはるばる持ってきてくださいました。
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ここが肝心のにんにく・しょうがペーストをブノして、いい状態になっているところ。
鍋肌に油が浮いてくる状態までじっくり炒めることを、インドではブノと言うそうです。
日本語に相当する言葉は無いそうで、作り方にも「ブノ」と書いてあります。

このにんにく・しょうがペーストのいい状態がわからなくて
自分で作るとき失敗するのですが、今日、わかりました。
ペーストは10分以上(15分くらい?)ブノするのであった。今まで全然短かったのだ。
だからにんにくの甘みが充分引き出されていなかったみたい。
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できあがりです。おいしそうですー。
この海老のカレーはゴア(南インド)とベンガル(東インド)の合体だそう。
ニティ先生のオリジナルです。
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パプリカのサラダとパパイヤシェイクもできました。
海老のカレーにコクがあるので、あえて白いごはんだそうです。

日本じゃパパイヤよりマンゴーが人気みたいだけど
アーユルヴェーダ的に見てパパイヤってすごーく体にいいのだそう。
「1日1個のパパイヤで医者知らず」なんだそうです。

今日もおいしいインド料理をありがとうございました!

余談ですがニティ先生は人のバイブレーションを感じることができます。
いくら笑顔でも心がネガティブだったらニティ先生にはわかってしまうのです。
隠し事はできないってこと。
近寄りがたいような、でも吸い込まれるようにも感じるニティ先生です。
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by mmmtin | 2010-06-01 23:37 | インド料理教室
 
急に気温が高くなり、今日は4月上旬の暖かさでした。
来週は桃の節句です。
お寺ヨーガの帰りの八百屋さんで買った桃の花を飾りました。
桃、じゃないけど、鶴巻温泉の弘法の里湯の売店で買ってきた
桜の花の塩漬けを入れたパウンドケーキを焼いてみました。
新緑が芽吹く春、待ち遠しいです~。

さて、先日、インド料理教室に行ってきました。
メニューはマトンカレーです。
マトンカレー、大好き!出来上がりが楽しみです。

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マトン1kg、玉ねぎが5個も入ります。
何種類ものホールスパイスも。

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炒めたマトンに玉ねぎを投入。
玉ねぎはしんなりする程度で
あとは圧力鍋におまかせです。

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お~、いい色です~。旨そ~。

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出来上がりました!
玉ねぎサラダと
生姜とカルダモンのチャイも作りました。
ナンはN先生が買ってきてくれたものです。

柔らか~く煮込まれたマトン、
玉ねぎの甘みとスパイスが絡み合った
深~い味わい。
ほんとーにおいしかったです。

久しぶりに参加のゆみさん、
こんなにおいしい回に参加できてよかったね!
試食を始めてすぐ、体がカーッと熱くなって
そのあとものすごーーーく眠たくなりました。
N先生とゆみさんが話しているのも遠くに聞こえるほどです。
そのままテーブルに突っ伏して寝てしまいたくなりました。

それをN先生に言うと「スパイスの効果だよ。リラックスしたんでしょ?」
あー、確かに。
ただ眠たいだけじゃなく、全身が弛緩して「ふわ~」といい気分になったのでした。
スパイスのせいなのか。インド料理ってやっぱりすごいなぁ。

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お料理教室のあと、
ケーキを買いたい風情のゆみさんと
それに賛同した皆さまと
カカオエット・パリに寄ってケーキを食べました。

ゆきみぃ会長!
ここ、教室で一緒の中目黒在住のK子さんも
絶賛してましてよ!

携帯だからうまく撮れなかったけど
私の頼んだカシス・モンブランです。
ゆみさんが一口飲ませてくれた
イートインのコーヒー、すごくおいしかった!

◆パティスリー カカオエット・パリ
目黒区東山1-9-6
03-5722-3920
10:00-20:00
木・第3水休
※オーナーシェフパティシエはフランスの方で、なかなかすごい経歴の持ち主です。
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by mmmtin | 2010-02-24 23:08 | インド料理教室
 
月いちのインドお料理教室。
今回はカシューナッツと胡麻のクリームに
きのこコフタ(インドの揚げ物)が入った、とってもリッチなカレーを作ります。
このナッツクリームのカレーは結婚式などのお祝いに出すご馳走だそうです。
それとパラタ(焼いたパン)と季節の野菜サラダにチャイも作りました。
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材料です。
これでもかってくらいカシューナッツと胡麻を使います。
このようにドライものを使う場合はスパイスはほんのちょっとなのだそう。
先生は「ドライフルーツに失礼だから」という表現をなさっていました。おもしろいです。
生クリームも1パック入って超こってりさんです。

サラダは野菜たっぷり。これでこってりとのバランスを取るのだそう。
いつものように皮やカブの葉、ねぎの青いところも残らず使います。
ドレッシングは私の大好きなお酢と塩としょうがのみのもの。
これ、家でも何度も作っています。

パラタにはそば粉が入ります。これは楽しい。
ぜひ習得して家でも作りましょうぞ。
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まずはコフタ作りから。
最初の油はこのくらい。少なめです。
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にんにくとしょうがを炒めたあと、きのこを投入。
ここであまり炒めて水気を出さないようにします。
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じゃがいもを投入。
フライ返しでじゃがいもをつぶすように炒めていきます。
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コフタを揚げます。これだけでおいしそうです。
今回のコフタは野菜のみですが、お肉を使ったり、いろいろな種類があるそう。
このコフタをそのまま食べたり、カレーに入れたりするそうです。
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カシューナッツと胡麻をミキサーにかけてどろどろにしたものを油で炒めます。
そこに水と生クリームを投入。
インドでは生クリームよりももっと乳脂肪が多いクリームを使うそうです。
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ここにカラリと揚がったコフタを投入。
誰もがこの展開に驚きました。
私もお皿に盛ったコフタに、あとからクリームをかけると思っていたのでビックリ。
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出来上がりました!どんな味なのでしょう?
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カレーに合わせるパラタを作ります。
捏ねて寝かせた生地をのばしていきます。
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三角にのばします。
先生はいとも簡単にのばしていきますが
やってみるとなかなか難しいです。
ちなみにこの麺棒はインドのもの。
ハンドルがついていて使いやすいのです。
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パラタを焼きます。この工程は楽しい。
油を塗って裏返して火が通ってくるとぷくぅとふくらみます。
このふちの無いフライパンはインドのものです。パラタを焼くためのものだそうです。
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完成です!いやーこういう食べ物は初めて食べました。
インドにはこんなカレーもあるんですね~。
今日もまたまた勉強になり、そしてインド料理の奥深さを知りました。
しかしこのクリーム、ほんとにこってりさん。
私は半分しか食べられませんでした。

このあと、N先生とゆみさん、
今日初めて参加のお寺ヨーガの友だちHさんでアフターのお茶へ。
またまたお話しが止まらないN先生に
ワタクシ、ちょっとボーっとしてきちゃいました。
ほんとに先生、強烈な、そして熱いお方です。
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by mmmtin | 2008-11-05 22:11 | インド料理教室
 
月いちのインド料理教室に行ってきました。
今回は食いしん坊同志のゆみさんも参加です。
今日のメニューは、ココナッツミルクベースのシーフードカレーに
枝豆ごはん、サラダ、チャイ。
集合したときからすでにお腹が空いているワタクシ。
うぅ~腹が鳴るぜ。楽しみじゃー。
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本日の食材です。
画像にはないけどトマトも3個使いました。
魚貝はさば、さんま、イカ、はまぐりを使います。
魚ならなんでもイケるそうですが
なるべく旬のものを使ってほしいとのこと。
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玉ねぎはゆみさんが涙しながら切ってくれました。
サラダのたまねぎはサイコロよりちょっと大きめに切ります。
大きく切って玉ねぎに合ったドレッシングであえて置いておくことにより
水にさらしたりしなくても辛みを感じさせないそうです。

N先生は食材を切るとき、大きさにすごくこだわります。
大きさによって味が変わるからだそうです。
だから切るときにいちいち確認してしまいます。
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魚貝は種類によってそれぞれ違う下処理をします。
さばとさんまは臭みを取るためにいろいろ加えました。
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プチトマトの下処理。
忘れないように画像を貼っておきます。

しかしこれからの季節、マクロビ風味のワタシは
トマトは食べないでございましょう。
でもインド料理には結構トマトを使うんですよね。
どうしようかなー。たまにはいいことにしよう。
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ペースト状にしたにんにくを炒めていきます。
この工程が今回のカレーの胆で
これがうまくできたら100%成功なのだそう。
自分でも上手にできるかな?
忘れないうちに復習することにします。

にんにくをペーストにするときにミニサイズのミキサーを使いますが
これはどうやらハンドブレンダーでもできるみたい。 ← ゆみさんへ
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玉ねぎとトマトを入れてしんなりしたら
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スパイスを入れて炒めて
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となりで魚貝を種類ごとに火を通し、炒めたはしから移していきます。
魚貝が入ったらココナッツミルクを入れます。水は入りません。
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火を止めてミニトマトを入れてコリアンダーを散らしてできあがり!
今回はあっという間にできちゃいました。
もう匂いがたまりませんー。

N先生がインドから持ってきたスパイスを使うせいか
教室で作るお料理はスパイスが強く香り立ちます。
そのせいか自分で作るよりおいしさ倍増です。
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完成です!ものすごくおいしかったです!驚愕の旨さです!
言葉で表現することは難しいのですが、食べたことのない味わいでした。
今まで習ったカレーの中で一番おいしかったです。
あまりの旨さにゆみさんはお鍋にくっついてるカレーをすくってなめてました。
その気持ちわかります。ほんとーにおいしかった。
それにみんなで作ると楽しいぃ。
いやー来月も楽しみです。次回のメニューは何かなー?
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by mmmtin | 2008-10-07 21:47 | インド料理教室
 
今日は2ヶ月ぶりのインド料理教室でした。
インドのN先生のあふれ出るミラクルパワーをいただき
超元気になって帰ってきました。楽しかったよぅ。
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今日の食材です。4つのメニューを作りました。

・ゴーヤのサブジ(サブジとは野菜料理のこと)
・プーリ(インドの揚げパン)
・フルーツと野菜のサラダ
・ラッシー

プーリには米ぬかが入ります。
これは先生のオリジナルです。
インドの味に近づけるためにいろいろ試した結果、
米ぬかに落ち着いたそう。

ゴーヤは特大サイズを3本、ワタも種も捨てずに使います。
なんとサラダに入れる桃やぶどうも皮をむかずに使うのです。
「皮にいちばん栄養があるのよ」と先生。
マクロビでも「一物全体」といって食材を丸ごと使うので
私には抵抗ないけど、桃を皮ごと食べるのは初めてです。
どんななんでしょう?
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プーリの生地の捏ね上がり。
プーリは捏ねてから寝かせるので一番最初に準備です。
豆乳が入って結構柔らかい生地でした。
これは通い始めて2年の大先輩Nさんがさっさと捏ねてくれました。
先輩、頼もしいっすー。Nさんはお寺ヨーガでも一緒なのです。
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サブジのクミンシードを炒めてるところ。
油をこんなに使います。100cc弱は入っていたかな?
先生曰く「油が多く思うかもしれないけど、心を鬼にして入れてください」。
沈んでいたクミンシードが上がってきたら玉ねぎを入れます。
忘れないように画像を貼っておきます。
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玉ねぎがしんなりしたらゴーヤを入れます。
サラダに使うパプリカの種や、最後に入れるレモン汁を絞ったあとの
レモンのワタやも入れました。
おもしろいところでは梅干しが入っています。
これはタマリンドの代わりではないかな?と推測。

まんべんなく油がまわったら弱火にしてふたをします。
ときどきふたを取って強火にして水分を飛ばします。
これを繰り返して完全に水分がなくなるまでよく炒めます。
水分を飛ばすことでゴーヤの苦さがやわらぐそう。
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ふちに油が出てくるのがサブジの炒め終わりの目安。
ここで油を取ってもいいから
最初の油は思い切っていっぱい入れるのがコツだそうです。
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ねかせたプーリの生地をピンポンボール大にちぎってのばします。
この麺棒はN先輩のもので、先生がインドから買ってきてくれたそう。
とても使いやすかったです。
でも丸くのばすのはむぢかちー。
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のばしたプーリを揚げていきます。
この画像はまだふくれる前ですが、成功すると「ぷくぅ」とふくれます。
私たちの班は3人だったのですが
3人でかわるがわる生地をのばしては揚げました。
とてもおもしろかったです。
「きれいにふくれたよ。見てみてー」とか「いまいちっ。なんでー?」とか
各々研究しながらとってもにぎやかでした。
でもふくれるかふくれないかは生地の捏ね方にかかっているみたいです。
先生が捏ねた班のプーリはみごとにふくらんでいました。
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できあがりました!
ゴーヤのサブジは苦さが残っていましたが、とてもおいしかったです。
先生のインド料理はそんなにスパイスの種類も使っていないのに
すごく複雑な味です。
野菜の切り方ひとつで味が違うそうなのです。

フルーツと野菜のサラダがこれまた旨かった!
ドレッシングは
・酢
・塩
・しょうがのみじん切り
・青唐辛子のみじん切り
以上。なのになんでこんなにおいしーの?不思議~。

ポイントは酢の酸味が消えるまで塩を入れること。
味見をしながら塩を加えていくと、
あるとき酸味が消えてまろやかになるのです。
これを体験するのはすごくおもしろいです。
かっちりとしたレシピがあるわけではなく、自分の舌が頼りです。

ラッシーは激甘でしたが、ゴーヤの苦さやサラダの辛さに
とてもよく合いました。

今日も楽しかったしおいしかったし、すごく勉強になりました。
インド料理、そーとー奥深いです。。。

今日の班はN先輩と初めて参加のYさん、私の3人でした。
ふたりは某旅行会社にお勤めで、先輩後輩の関係です。
Yさんが元気ではじけててかわいかったなぁ。
ああいうノリは久しぶりでございます。
普段の生活では30代前半くらいの人との接点がないので
なんだかとっても新鮮でした。

みんなでお片付けしたあと、お茶を飲みに行きました。
ここで私はまたしても
N先生の不思議な力を目の当たりにすることになります。

つづく。。。
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by mmmtin | 2008-09-02 21:18 | インド料理教室
 
今日は月いちのインド料理教室でした。
今回はインド料理大好き、辛いもの大好きの
ゆみさんをお誘いしました。
待ち合わせ場所に現れたゆみさん、
左手の人差し指に包帯を巻いています。
どどどどーしたのよぅ。

「昨日包丁でやっちゃって。。。救急病院で縫ってもらったのぉ」
なんと!お料理できないじゃないですかっ。
「見てればいいよ。最後には食べられるから」となぐさめる皆さま。
すかさず先生、「働かなきゃダメヨ」。
先生、容赦ないっす。。。
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今日の食材です。
待ち合わせ場所からみんなで買い物しながら行くのですが
スーパーで豚バラ肉の値段を見た先生、「高いね」。
先生がお住まいの千葉ではもっと安く買えるのだそう。
スーパーの責任者を呼んでもらって「いっぱい買うから」と値下げ交渉し
100gあたり30円安くしてもらいました。
それを見たゆみさん、「さすがはインドの人だわ」。
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圧力釜で煮た豚バラ肉をさらに炒め、水分を飛ばしていきます。
脂もいっぱい出てくるので、それはすくって捨てました。
そのせいで思ったよりもさっぱりした仕上がりでした。
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バスマティライスを炒めているところ。
強火でやさしく炒めるのがコツです。
強火で炒めることで、ごはんがパラっと仕上がるそうです。

強火といえば、最初に油を100ccくらい入れて、
玉ねぎをじっくり飴色になるまで炒めましたがこれも強火で。
弱火だとしなっとなってしまうそうです。
忘れないように書いておきます。
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シソのライタ。
ヨーグルトに砂糖、塩、クミン、チリパウダーで味をつけました。
砂糖を入れたヨーグルトに塩を入れていき
味の変化を見るところがおもしろかったです。
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ポークビリヤニの完成です!
ビリヤニは結婚式などで食べるご馳走だそうです。
これにライタをかけて食べるとまたグッドでした。
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アイスコーヒーも作りました。
ミキサーに氷を入れて作るのです。クラッシュアイス入りです。
甘くておいしいです。

今日もどれもこれもがおいしかったです~。
豚バラ肉だと私にはちょっと重たいので
鶏肉か海老で復習してみようと思います。
ライタの作り方のとき、本には載ってない技を
教えていただいたのもよかったです。

教室が終わったあと、先生を囲んでお茶したのですが
そこで先生はアユールヴェーダの権威であること、
不思議な能力をお持ちであることがわかりました。
そしてとーってもお話し好きであることも。
その話はまた今度書こうと思います。
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by mmmtin | 2008-07-01 22:33 | インド料理教室
 
お寺ヨーガのクラスで一緒の生徒さんに
インド料理教室のことを教えていただいたのは半年ほど前のこと。
予定が合わず、なかなか行けずにいたのですが
機会あってやっと行けることになりました。

先生は在日30年のインドの方です。
見かけはインドの肝っ玉かあさんですが
インド文化を伝えるため、料理だけではなく
いろいろな活動もなさっているそう。
ストレートに物を言う、でも心のあったかい、
「頼りになります、おっかさん」という感じの方でした。

今日のメニューは野菜カレー、バナナカスタード、マサラチャイです。
野菜カレーはちょっと甘みのあるハンバーガーバンズと一緒に食べるそう。
ボンベイのファーストフードだそうです。

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今日の食材いろいろ。
お野菜の一部は
先生が畑から
取ってきてくれた
もぎたてとれとれです。

「皮と身の間に栄養があるから皮はむかないの。
だからゴミも出ないのよ」と先生。
まさに一物全体ですね。
いんげんなどもまるごと茹でて
茹で上がってから筋を取るのだそう。
栄養を閉じ込めるんだそうです。

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カレーの仕上げ。
カレーには10種類もの
お野菜が。
奥はデザートの仕込み。

インドの肝っ玉かあさんは豪快でした。
温まった油にどばっとスパイスと香味野菜を入れて炒めて
すごい量のお野菜をがっがと炒めて
外に飛び散るなんてことは全然気にしない。
見ていて気持ちいいです。
食材だって楽しそうです。踊ってます。

私も本を見て自己流でインド料理を作っていますが
「ワシに足りないのは大胆さじゃ」と思いました。
大胆さ、というか、気持ちの問題ですね。
神経質すぎですね私は。
もっとおおらかな気持ちが必要です。
そのほうが料理される食材さんもうれしいと思います。
料理ってテクニックもさることながら、
実はそういうことがとーっても大切だと、最近つくづく感じるのですよ。

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バンズを焼いてます。
このバンズが合うそう。
食パンじゃ
だめなのだそうです。


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できあがりました!
匂いがたまりません。

野菜だけとは思えない複雑なお味とコクで
ほんとうにおいしかった!
インド料理ってすごいなーって思います。
「パンと合うの?」と思っていたバンズとの組合せもバツグンでした。

3班に分かれて料理を作ったのですが
それぞれの班でカレーの味が違うのがおもしろかったです。

ホールのスパイスをその場で挽いて作ったマサラチャイも
すごーくおいしかった。
うちではパウダースパイスを使って淹れるのですが
やはり挽き立てはひと味違いますねぇ。

ミルクと卵がたっぷりのバナナカスタードも
やさしいママの味でおいしかったー。

今日はこのあとヨーガ哲学のお勉強クラスがあったため
さっと食べて3人先に失礼しました。
私はたま(スクーター)でぶいーん、他のふたりは電車でトコトコと。
一番乗りで教室に着くと、A先生が静かに瞑想なさっていました。
今まで料理教室のうわーっとした空気から一変、
教室の中には静かな時が流れていました。
その場の波動の違いを体感できて、おもしろかったです。

クラスが終わった帰り道、夕焼けが始まるちょっと前の
クリーム色の太陽の光の中バイクを走らせていると、
またまたものすごい至福感に包まれました。
なんか毎日しあわせで、しあわせだなぁ。
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by mmmtin | 2008-06-10 23:32 | インド料理教室
 


      

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